2006年10月10日

BMWザウバー〜ビルヌーブは多忙?

BMWザウバーを辞めてからのビルヌーブ。子供の出産準備と、音楽活動とで忙しいようです。



F1 Racing.jpによれば、あまたにレースのことがなさそう・・・な雰囲気。

ジャック・ビルヌーブ
ホッケンハイム以来、とても忙しかったんだよ。
11月には赤ちゃんが生まれるから、そのために準備しなければならないことがたくさんある。ジョアンナと僕はその準備をして、それまでに友人や家族とできるだけ会うようにしているんだ。子どもが生まれたら、もっと忙しくなると思うからね!

アルバムも完成したんだ。基本的には完成していて、デザインもできている。あとはマスターができれば、僕たちはそれをお店で売れるようにするつもりだよ。それについてのニュースもここに出るかもしれないけど、「マイスペース」のサイトも注意して見ていてよ。

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2006年10月08日

BMWザウバー〜日本GP決勝

日本GP決勝、BMWザウバーのハイドフェルドは、8位入賞でポイントを獲得!!!クビサも続いて9位!



入賞おめでとうっ!

ニック・ハイドフェルド
僕のレースは、そこそこ良かったけど、あまりパッとしなかったね。スタートでは、1つポジションを上げられて8番手になったんだ。マシンは良かったけど、タイヤトラブルを抱えていた。

ロバート・クビサ
いいレースだったし、自分のペースには満足しているよ。でも、序盤はグリップ不足に悩まされた上に、昨日からオーバーステアとも苦闘していた。それに、ミスをして10秒もロスしてしまったよ。最後はニック(ハイドフェルド)と接近戦になったね。

マリオ・タイセン
昨日の予選の後じゃ、今日のレース結果には驚かないさ。われわれのグリッドポジションを考えれば、ポイントを獲得できるかどうか、というところだったからね。
その重要なポイント獲得という目標をニックが達成してくれたから、コンストラクターズランキング5位を死守できたよ。今日は他のマシンと比べて速いとは言えなかったが、テクニカルプロブレムもなく過ごせたからよかった。

ウィリー・ランプ
昨日の予選と今週末のブリヂストンユーザーのパフォーマンスを考えれば、いい結果が得られるとは思っていなかったんだ。結果として、ポイントは獲得できたが、ここ最近のレースのような強さは見せられなかった。
ポジティブな面としては、今週末をトラブルフリーで終えられたことと、今シーズン最終戦のブラジルにチャンピオンシップ5位(コンストラクターズ)で挑めることかな。

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2006年10月07日

BMWザウバー〜日本GP予選

日本GP予選結果、BMWザウバーは、ハイドフェルド9番手、クビサ12番手。



続報があり次第お伝えします。
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BMWザウバー〜クビサ、来期はまだ決まってない?〜その2

BMWザウバー〜クビサ、来期はまだ決まってない?の続報です。

クビサが来期のレースシート確定・・・はまだしてないとのこと。
チームはクビサを絶賛しているものの、シーズン終わりに発表する、との態度をくずしてはいません。



マリオ・タイセン
クビサをクルマに乗せたことで、ニックを含むチーム全体に刺激を与えてくれたと思う。
ただ、今年初めに、ドライバー発表はシーズン終了後だと言ってしまったんだ。だから、それを守らないとね。理由はそれだけだよ。

BMWザウバー・スポークスマン
(来季、チーム名がよりシンプルな“BMW”に改名されるといううわさに対して)
名前の変更は予定していない。

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2006年10月06日

BMWザウバー〜日本GPフリー走行

ついに始まりました日本GP!
フリー2回目のタイムで、BMWザウバーのベッテルが6番手のタイムを刻んでいます。



セバスチャン・ベッテル
このサーキットは見事だね、特に第1セクターが。今朝の最初のフリープラクティスではエクストリームウェットとインターミディエイトでトラックを学んで、評価することがすべてだった。2回目のセッションの最初には19周連続で走行したし、それは良い経験だった。本当に最後にトラックが乾いたとき、グルーヴドタイヤで2回走行を行なった。このレーストラックは凄まじく楽しいし、ボクらがこの良い勢いを続けられることを本当に願っているよ。

ロバート・クビサ
トラックはとてもチャレンジングで難しいけど良いものだ。コンディションが良くなくて、グルーヴドタイヤで3周しかしていないからもっと走行することが必要だ。それに、それらのラップはどのラインを取ればいいのか見ることに費やしたからね。

ニック・ハイドフェルド
今日はほとんどドライブしなかったし、今朝はわずか1周のインスタレーションラップを行なっただけだった。午後の2回目のセッションでは最後に出たけど、主にすべてのシステムが機能しているか確認するためだった。最後はドライタイヤでみんなが出てきてすごいトラフィックだったから、良いラップタイムを記録することができなかったんだ。

マリオ・タイセン
今日のフリープラクティスでの照準は天候だったため、我々は2回のセッションを通じてすべてのタイプのタイヤをテストした。今朝はセバスチャンがまずエクストリームウェットを試し、1時間でコンディションが変化したため彼はインターミディエイトも使った。午後は最後の10分までインターミディエイトを使い、それからは全員がドライタイヤを使った。セバスチャンはインターミディエイトで19周の走行を行なったし、ロベルトとニックは午前中にそのタイヤでインスタレーションラップを実施した。2回目のフリープラクティスでは、レースドライバーたちはドライタイヤでのみの走行となった。3台すべてが問題なく走行した。

ウィリー・ランプ
トラックコンディションが一定でないと気づいたとき、我々は新しいサーキットを学ばせるために、セバスチャンにできるだけ多くの周回をさせることを決めた。2回目のセッション終盤にはドライタイヤで出られるようになった。タイヤから得た最初の印象は、異なる燃料量とともにレースへ向けてセットアップを見出すことになる土曜日の朝のセッションで活かされるだろう。


また続報あり次第お伝えします。
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BMWザウバー〜ハイドフェルドが人違い?〜その2

BMWザウバー〜ハイドフェルドが人違い?の続報です。

ハイドフェルドが山本左近に謝罪してきたそうです。



ニック・ハイドフェルド
僕は失礼なことをしてしまったよ。何を言ったかは覚えていないんだ。僕はとても怒っていたからね。ものすごく怒っていたから、山本は答えることができなかったよ。彼は何度か何かを言おうとしてたけど、僕は彼に話す隙を与えなかったんだ。。彼は何も知らないっていう動作をしたんだ。それが僕を余計に怒らせてしまった。だから今日、彼のところに謝りに行ったよ。
僕は山本に、自分をブロックしたのが確かに山本だと思っていたことを伝えたんだ。それと、2人のバックマーカーが過ちを犯したせいで4位を失ってしまい、そんなレースの後だったからものすごく取り乱していたこともね。
彼は僕の謝罪を受け入れてくれたから、問題は解決したよ。

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BMWザウバー〜ビルヌーブがNASCARに転向?〜その5

BMWザウバー〜ビルヌーブがNASCARに転向?〜その4の続報です。

前BMWザウバーのドライバーのビルヌーブが、フォードのラウシュ・レーシングと来季の契約を交わしたとの噂です。



ジャック・ビルヌーブ
またドライブするのであれば、それはNASCARしかないだろうね。もちろん、クルマは大きくて重いから、これまでとは別ものだけど、レースは本当にエキサイティングなんだ。それに、多くの才能がそこには集まっている。


がんばってくださいっ。
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2006年10月04日

BMWザウバー〜日本GPプレビュー

今週末、ついに待望の日本GPです。BMWザウバーチームのコメントをどうぞ。



みな、鈴鹿サーキットへの期待は大きいようです。

ニック・ハイドフェルド
鈴鹿に着くのが待ち遠しいよ。F1サーキットの中で、僕の一番のお気に入りなんだ。鈴鹿で一番好きなところは、ピット裏にあるハイスピードの“S字”コーナーだ。5つのコーナーが流れるように連続していて、走りがビシッと決まったときの快感といったら、たまらないよ。

ロバート・クビサ
日本には、2000年にもてぎで開かれたカート世界選手権のとき、一度だけ行ったことがある。だから、僕は実際に鈴鹿を知らないんだ。TVゲームで見る限り、すごく面白そうなサーキットだよね。かなりチャレンジングで、運転していて楽しそうだから、日本GPは期待度大なんだ。

セバスチャン・ベッテル
チームに帯同して日本に行けるのが、すごくうれしいよ。何せ、あれだけ電子系のグッズを産み出している国だからね。TVゲームで経験しただけだけど、鈴鹿はすごくいいサーキットだと聞いている。特にS字がね。

マリオ・タイセン
将来的に、鈴鹿でグランプリができるかどうか明らかになっていないので、もしかしたら今回が最後の遠征ということになるかもしれない。そうなったら残念なことだ。ファンはもちろんドライバーにとっても鈴鹿は最高のサーキットだからね。一方でBMWグループにとってみれば、アジア市場の一大拠点に乗り込むことを意味する。

ウィリー・ランプ
速さを保ちながら正確にラインをトレースできるようなマシンに仕上げなければならない。カーブ続きの鈴鹿はタイヤにも厳しいから、レース戦略に大きく関わるし、コーナリングに求められる集中度はシーズン中で最高レベルとなる。それと、ランオフエリアが狭いのも特徴だ。鈴鹿は、真にドライバーの腕が試されるサーキットだよ。

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BMWザウバー〜中国GP最終ラップ疑惑?

中国GP最終ラップで起きたアクシデントについて、琢磨がハイドフェルドを押さえたためにホンダの2台が追い付き、さらにこれを追い抜くことができたのではないかという疑惑もでているようです。

これに対して、スーパーアグリの琢磨、ホンダのニック・フライは強く否定してます。



BMWザウバー
ハイドフェルドは『疑わしい戦略』の犠牲になったもの。

ホンダ・チーム / ニック・フライ代表
馬鹿げた指摘。そんなことは絶対にあり得ない。

佐藤琢磨
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がパスできるようにした。でも、その時、また雨が降り出したんです。それで、予想外なことに彼を捕らえてしまいました。彼は最終ラップのターン1でミスを犯し、ワイドに広がったので、そこを僕がオーバーテイクしてしまったんです。
青旗を無視してはいません。そうする必要はないでしょう?青旗は出ていなかったし、僕は正しいことをしたと思っています。せっかくいい結果だったのに、リザルトはく奪という裁定が下されてしまいました。僕は非難されるようなことはしていないと思っています。

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2006年10月03日

BMWザウバー〜ハイドフェルドが人違い?

中国GPで琢磨に対して激怒したハイドフェルドですが、



Racing-Live.comによれば、

ハイドフェルドは、コントロールラインを通過し、マシンから降りるや否やSUPER AGURIのマシンに近づいて声をかけたのだった。
しかし、そのSUPER AGURIのドライバーは、山本左近だった・・・。伝えられるところによると、ハイドフェルドは“何やってんだ!”と左近に非難の言葉を浴びせたとのこと。
一方、驚いた左近は、琢磨を探して話すよう興奮していたハイドフェルドに話しかけたようだ。


・・・左近は驚いただろうなぁ・・・。
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2006年10月01日

BMWザウバー〜中国GP決勝

BMWザウバー、ハイドフェルドが7位でゴールイン!2ポイント獲得ですっ!
一方クビサは、13位。



取り急ぎお知らせです。また続報あり次第更新します。

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BMWザウバー〜中国GP予選

ハイドフェルド8番手、クビサ9番手で予選を終了!



2台ともトップ10入りとは善戦しましたねっ!

ニック・ハイドフェルド
8位というのはいい結果だね。予選の前までは、僕たちがここでトップ10に入れるなんて思っていなかったよ。でもうまくいった。重要なのは、僕たち2台がトップ10に入り、コンストラクターで最も近い競争相手であるトヨタがずっと後ろにいるってことだよ。

ロバート・クビサ
4回グランプリに出て、これでトップ10に4回入ったんだ。いい予選だったよ。明日はまたポディウムに上れるとは思えないけど、まずはコースコンディションがどうなるかを見て、少なくともポイントをとりたいね。

マリオ・タイセン
この予選結果には満足している。今年6回目、そして3戦連続で、2人のドライバーがQ3まで進んだ。もちろん予選は天候に影響されたし、そのためのタイヤ戦略の影響もあった。8番と9番のグリッドなら、レースでいいチャンスがあると信じている。

ウィリー・ランプ
今日のパフォーマンスは、最近のレースでのポジティブな結果を強調するものだ。とくにウェットの状況でトップ10に入れたことがそうだ。8番グリッドと9番グリッドからスタートする戦略を考えれば、明日のレースについては楽観的に考えることができる。

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BMWザウバー〜中国GP金曜日の記者会見

中国GPの金曜日、マリオ・タイセンがインタビューに答えています。



以下Racing-Live.comから興味深いコメントを一部紹介。

マリオ・タイセン
(若いドライバーに対するBMWの方針を聞かせてください。)
我々のF1プロジェクト全体の方針は、外部から引き抜くのではなく、チームの組織内で人を育てるということを考えている。フォーミュラBMWという特別なリソースがある。若いドライバーたちを見守り、評価するにはかなり有効なアプローチだと考えているよ。

(モンツァではロバート・クビサが見事表彰台を獲得しました。予想外の結果でしたか?)
表彰台に上るのは来年のことと考えていたから、非常にうれしかったよ。ブダペストでのポディウムは状況によるところが大きかったから、幸運のおかげでもあった。だがモンツァでは、自分たちの力で勝ち得たポディウムだった。1年目でありながら、元のザウバー・チームの競争力はシーズン中衰えることなく、逆に増大した。非常に力強い兆候だ。

(ハイドフェルドについてはどんな印象を持っていますか?)
とてもよくやってくれていると思うよ。彼は優れた開発ドライバーで、エンジニアに良いインプットを与えてくれる。ここ2戦、ニックは予選でとても素晴らしい結果を出している。ここへきて、またポテンシャルを発揮し始めていると思うよ。

(ロバート・クビサについて、なぜ彼との契約締結を遅らせているのか不思議なのですが、彼は他にやりたいことでもあるのですか?それともあなたに他の意中のドライバーが?)
悪いが、シーズンスタート時に言ったように、ドライバー・ラインアップの決定はシーズン末になる。二言はないし、他のいかなる理由もない。

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2006年09月30日

BMWザウバー〜中国GPフリー走行

まず1回目フリー、ベッテル7番手、クビサ8番手で、ハイドフェルドはインストレーションラップのみ。
その後、2回目、セバスチャン・ベッテルがなんと2番手タイム!
ハイドフェルドは14番手、クビサは22番手で初日を終えました。



ベッテルすごすぎ!

セバスチャン・ベッテル
フリー走行で走っているうちに、だんだんラバーが乗ってきて、明らかにグリップが増してきたんだ。だからタイムも伸びたし、フリー走行2回目では、クルマがより路面に馴染んだから、堅実さが戻ってきたよ。今日の結果には満足しているよ。

ニック・ハイドフェルド
最初のセッションではインストレーションラップだけだった。2回目のフリー走行では、路面がぬれていることがはっきりしていたから、数セットのタイヤを使った上で、セッションの終盤、もう何周か走ることにしたんだ。

ロバート・クビサ
初めてのサーキットだったから、午前中と午後は数周だけ走ることにした。セットアップ作業を少しやらなければいけないけど、大丈夫だと思う。今朝の路面状況はあまりよくなかった。予選ではコースコンディションに注意しないといけないね。多分、少しセットアップを修正すると思う。

マリオ・タイセン
通常の初日で、作業の大半はベッテルが担当した。今朝のクルマのセットアップは完ぺきではなかったけど、修正を加えて走った午後は、とても良くなっていたね。タイムが伸びていくのには、すごく驚いたよ。テクニカルトラブルもなく、まずまずの初日だったと思う。

ウィリー・ランプ
最後は興味深いフリー走行になった。雨が降り始めたにもかかわらず、ラップタイムがよくなったし、フリー走行が終了するころには、路面がぬれていたけどグリップが出てきてファステストが何度か塗り替えられていたからね。プログラムは完了できたけど、最終的なタイヤ選択は時間をかけて、データをよく検証しないといけない。


また続報あり次第お伝えします。
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2006年09月29日

BMWザウバー〜クビサ、中国GPに向けて

Racing-Live.comでクビサのインタビュー記事が掲載されています。



きわめて淡々としたコメントですね。気になるのは、BMWザウバー以外のチームと交渉している?かもなこと。

ロベルト・クビサ
(あなたは前戦で表彰台に上がりましたが、このことで自分自身に何らかの変化が生じましたか? また、母国のポーランドでの反響は?)
そうだね。確かに、僕はモンツァのレースで3位フィニッシュを果たした。僕にとってもそうだけど、チームにとっても最高の結果だったよ。F1でのキャリアをスタートさせて、わずか3戦目だったからね。最高の位置に入れたし、マシンも良かったんで、最高のレースだった。何のトラブルもなく、何もかもが本当に順調だったよ。ポーランドにとっては、いい結果だったと僕は思っているしね。結果を残せたのはよかったと思っているし、母国でもF1に対する関心が高まっているんだ。

(ですが、少し過熱しすぎているようですが? )
分からない。まだ、帰っていないからね。

(あなたは自分のことを感情的ではないと分析しているようですが、この結果を受けても特別には感動していないのですか? )
それは本当だよ。僕はレースドライバーであり、レース自体が好きなんだ。ポーランドや世界中で何が起ころうとも、僕にとってはあまり重要ではないよ。僕はドライビングに集中するし、チームと共に作業に専念するだけ。それが僕のやり方なんだ。

(夏あたりから、明らかにマシンは飛躍的な進歩を遂げているようですね。 )
そうだね。確かに、ここまでコンペティティブになるとは予想もしていなかったよ。ニック(・ハイドフェルド)はイタリアGPの予選でセカンドローを獲得したけど、残念ながら、僕はQ3で思うようなラップタイムを刻めなかったので、決勝は3列目からのスタートだった。でも、僕らはレース距離を考えた最高のタイヤ選択をしていたんだ。スタートは本当に良かったよ。その後は、タイヤを気にしながら走行することだけに集中したんだ。マシンは本当に機能していたからね。でも、モンツァの結果は特別だと僕は思っているんだ。なぜかというと、ローダウンフォースを必要とするサーキットだったからね。だから、今回のレースでは、どのような結果になるか注意して見ていく必要がある。確かに、先週のヘレステストでの出来は良かったから、僕らは確かな進化を遂げているはずだよ。

(あなたのマネジメントが、BMWザウバー以外のチームと交渉していると言われていますが? )
その件については、僕じゃなくて彼らに聞くべきだと思うよ。

(上海での目標は何ですか?)
そうだね。モンツァは、技術的な面で特別な事情を抱えていたんだ。ローダウンフォースだったしね。もちろん、マシンは改善したけど、スタンダードな空力設定になるし、まだどうなるかは分からない。残りのレースでの目標は、はっきりしているよ。できるだけ速く走って、ポイントを獲得できる位置でフィニッシュする。モンツァのような結果を出すのは難しいと思うけど、ベストを尽くしてがんばるよ。

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2006年09月27日

BMWザウバー〜クビサが北京をデモ走行!

BMWザウバーのロベルト・クビサは、先週末、北京の公道でF1デモンストレーション走行を行ったそうです。



なんとギャラリーの数は1万人だとか。
中国でも大人気のクビサですね。
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2006年09月26日

BMWザウバー〜ペーター・ザウバー、クビサの才能を讃える

現在BMWザウバーのアドバイザーのペーター氏が、クビサについてコメント。
過去にマッサやキミ・ライコネンなど新人発掘に長けているペーター氏が絶賛です。



ペーター・ザウバー
クビサの持つ、この類い希な才能にはもうワクワクさせられるね。
しかしながら彼の持つ可能性はとても大きなもので、まだこれなどはホンの序章に過ぎないものだよ。彼の経歴において、これまでしばしば資金の問題によって我慢を強いられる場面が見られたが、われわれは彼の間違いないその才能を確かに見出したんだ。これからの成長が実に楽しみだね。


・・・いや、ほんとに実に楽しみです。BMWファンとして、F1見るのがますます熱くなってきますっ!
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2006年09月25日

BMWザウバー〜ポーランドでF1ブーム!

クビサが故郷のポーランドでF1ブームを巻き起こしているそうです。



ポーランドの若者
今や、大ブームになってるね。みんながF1に興味を持っているんだ。ポーランドでは今まで誰もまったくモータースポーツに関心を持っていなかったので、これはすごいことだよ。

ロバート・クビサ
メディアが人々に間違った情報を与えたら、見てる人たちは間違った印象を持つよね。みんなはこれがチームでやるスポーツなんだということを理解しなくちゃいけないよ
テストドライバーの時には、少し違ったプログラムが与えられる。僕は今はそのときとは違うことをやっているけれど、結局はチームのために車を良くしようとしているんだ。ニック ハイドフェルドも僕も、車が良くなればそれで自分が得をするんだからね。

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2006年09月23日

BMWザウバー〜中国GPプレビュー

以下、BMWザウバーの中国GPへの意気込みです。



再びポディウムを狙えますように!

ニック・ハイドフェルド
サーキットは、すごく印象的だよ。とてもモダンなんだけど、本物の特性を持っている。最初にコースを見て回ったとき、あまりに調和しているから、ずっと前からそこにあったような気がした。スタート/フィニッシュストレートのあとの1コーナーはすごく変わってるんだ。高速のままアプローチして、進入時も速度を緩めない。でもその先、コーナーがどんどん狭まっていくから、2速へのシフトダウンを迫られる。

ロバート・クビサ
上海インターナショナル・サーキットのレイアウトはとても面白そうだし、独特のコーナーが特徴的だね。初めての走行では、ここまでF1で得たレース経験を生かしたい。4戦目のグランプリだから、いいレースにしたいね。

セバスチャン・ベッテル
サーキットは新しくて、トリッキーな感じだ。いろんなドライバーがミスしているのを、テレビで何度も見たよ。高速ストレートがあって、またストレート、それからヘアピンだ。正しいブレーキングポイントを見つけるのが難しそうだ。

マリオ・タイセン
目標は今の勢いをアジアに持ち込み、再び予選でトップ10に入って、レースでポイントを取ることだ。広大な上海の施設には、2度目の訪問となった2005年も驚かされた。中国でのワールド・チャンピオンシップ開催は、F1に関わるすべての企業に新たな次元を切り開いた。中国マーケットはBMWグループにとって大きな成長の可能性を秘めており、例を挙げると、2005年は前年度の同時期に比べて36%、2006年は41%の伸びを記録している。

ウィリー・ランプ
V8エンジンへの転向によって、上海のようなコースでは、マシンの空力効率をさらに求められるようになった。ロングストレートと、コース幅の広さがあるため、ストレートラインスピードさえあればオーバーテイクが可能だ。しかしながら、ダウンフォースを減らし過ぎると、低速、中速コーナーでタイムロスすることになってしまう。ここ数週間、われわれは集中的に風洞を使った作業に取り組んできており、その成果をいくつか投入することになっている。このまま成長を続けていきたい。それには、予選でのパフォーマンスと、レース本番での安定したラップタイムを両立するために、セットアップ開発を行う金曜日のサードドライバーの役割が重要となる。

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BMWザウバー〜セバスチャン・ベッテル、残り3戦も起用へ

今シーズンの残りもサードドライバーとしてベッテルが起用されることが確認されたそうです。



マカオに向けてのコメント。

セバスチャン・ベッテル
マカオは僕の好きなトラックのひとつだけど、このような大きな国(中国)のことはまだに何も分かっていない。そこにはとても多くの人々が暮らしている。都市を見渡すとすばらしいだろうね。サーキットは新しいものだし、かなりトリッキーなようだ。多くのミスを犯している多くのドライバー達をテレビで見ている。ハイスピードストレートと、もうひとつのストレート、またヘアピンコーナーもある。正しいブレーキングポイントを見つけることは難しいだろう。中国では多くの新しい経験をつめると楽しみにしている。

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