2006年11月04日

BMWザウバー〜ポーランドでF1ブーム!〜その2

BMWザウバー〜ポーランドでF1ブーム!の続報です。

クビサブームでポーランドが盛り上がっているそうです。



マリオ・タイセン
最近のポーランドの状況はものすごいよ。ポーランドでは、以前はモータースポーツは事実上実在しなかったし、注目している人は少なかった。今では全てが変わったよ。ロベルトは瞬く間に国民のヒーローになったんだ。

ロバート・クビサ
人気者にはなりたくないな。こういうのって好きじゃないんだよ。もちろん嬉しいよ。でも僕は、地に足をしっかりと着けていたいんだよ。


クビサは相変わらずクール。(^-^)
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2006年10月31日

BMWザウバー〜ホスピタリティーラウンジ by BMW Group DesignworksUSA

BMWザウバーチームのための「Hospitality Lounge」が公開されました。



設計を手がけたのはBMW Group DesignworksUSAとのこと。



以下写真続きます。
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2006年10月30日

BMWザウバー〜F1テストドライブを懸けた「フォーミュラBMW世界一決定戦」

11月末にバレンシアで行われるジュニアオープンホイールシリーズの世界一決定戦で優勝したドライバーはBMWザウバーのテストドライブというご褒美つきで、熾烈な戦いが繰り広げられそうです。
勝者は世界18カ国から参加する37名のドライバーの中から選ばれます。



フォーミュラBMW USAのドライバー/フィリップ・メイジャー
BMWザウバーのF1マシンをドライブできるチャンスを得られると思うと、夜も眠れないよ。


フォーミュラBMWがいい形でBMWザウバーに向けた登竜門として機能しています。
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2006年10月29日

BMWザウバー〜フォーミュラBMW優勝のマルコ・ホルツェルがテストへ!

BMWザウバー〜フォーミュラBMW優勝のマルコ・ホルツェルにテストのチャンスをの続報です。

11/23、18歳のマルコ・ホルツェルがBMWザウバーF1のテストドライブを行うそうです。



マルコ・ホルツェル
F1でのテストは、僕にとってものすごく素晴らしい出来事だよ。今は、F1マシンを運転するときのすごい力に備えられるか、心配だね。

マリオ・タイセン
マルコ ホルツァーは、フォーミュラBMWドイツで彼のポテンシャルを証明してみせた。
2005年にバーレーンで開かれたフォーミュラBMWワールドファイナルで勝利を収めたことにより、彼は今回のテストの機会を手に入れたのだ。
マルコにとってこのテストは、驚くべき力を持ったF1マシンに慣れるためのものなんだ。

セバスチャン・ベッテル
F1マシンでのテストは、若いドライバーのポテンシャルを見せてくれるんだ。最初のラップは忘れられない経験になるだろうね。


新人発掘で注目されるBMWザウバーなので、とてつもないパフォーマンスを見せてくれることを期待っ!
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2006年10月27日

BMWザウバー〜ザナルディがF1テストドライブ

11/26バレンシアで開催されるフォーミュラBMW・ワールドファイナル(世界一決定戦)にザナルディがBMWザウバーの2006年スペックマシンで登場するそうです。



また続報あり次第お伝えします。
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BMWザウバー〜マリオ・タイセン、今年を振り返る

マリオ・タイセンが今シーズンを振り返ってインタビューに答えています。



本当に1年間お疲れ様でした!来シーズンはさらなる飛躍を期待してますっ!

マリオ・タイセン
(BMWザウバーにとって今シーズンはデビューイヤーでしたが、あなたの評価はいかがですか?)
われわれが今年成し遂げてきたものは、当初の予想を大きく上回るものだった。今シーズン、チームはF1参戦初年度ながら、表彰台を2度獲得することができたんだからね。これは、必ずしも予想できるものではなかったはずだ。しかし、もっと重要な点は、チームがシーズンを通して常にパフォーマンスを改善してきたことで、道を誤ることなく前進し続けてきたこと。だが、本当に満足することができるのは、トップチームとのギャップを埋めた時に初めてできるだろう。

(あなたにとっての今シーズンの成果を聞かせてください。)
われわれは大きな進化を遂げてきた。まずは今シーズンのマシン発表に始まり、昨年の冬のテストでは多くの周回を重ねてきたし、その後には、チームスタッフの補強を行った。風洞については2シフト制で稼働させる体制が整えられ、さらに10月の下旬には、3シフト制が予定より早く導入されることとなっている。多くの作業が、計画の段階から現実へとシフトしているんだ。これは、決して公になることはなかった。外から見ただけだと、おそらく表彰台を獲得できたことが、今シーズンの最も大きな成果と見られるだろう。しかし、私としては、新チームがコース上でのパフォーマンスを後退させることなく競争力を付けていったことの方が、より満足できるものだった。これは、これまで述べてきたわれわれの手段が機能しているという何よりの証拠だろう。

(では、今シーズンで苦しかった時はいつですか?)
われわれが期待して臨んだグランプリで、クラッシュやアクシデントの影響でレースをリタイアしなければならなかった時だね。インディアナポリスやイスタンブール、それに上海でのレースがそうだった。この影響で、多くのポイントを失ってしまったよ。もちろん、テクニカルトラブルでリタイアすることになったり、特定のサーキットでマシンに十分な速さがなかったりした時もうれしくはないね。しかし、この失敗から学ぶことで、マシンの一層の開発に指針を与えてくれたよ。

(チームの1番の強みは何ですか?)
山ほどあるよ。2005年には、マネジメントの面でその先数年間に向けて大まかな計画を立案する必要があった。その後の冬の間、われわれは若いチームに必要となる専門性と資金を支援してくれる、いくつかの力強いパートナーと手を組むことができたんだ。また、シーズンが進むにつれて、極めて有望なドライバーラインアップを形成してきた。トラック外での結果という点では、1年前に舞台裏で始まったわれわれの挑戦は、最終的に実る形となったね。

(改善点があるとすれば、それはどこになりますか? )
2年計画でトップチームと力で互角に渡り合うことを目指しており、今チームはまだその通過地点にいるに過ぎない。現状では、まだ開発の面でそのレベルには達していないしね。スピードの面でも、実施している計画量の面でも十分ではないのが実情だ。だが、ファクトリーが完成し必要とされるクルーが一丸となれば、2007年のシーズン終了までに今あるギャップは縮まるはずだ。

(新しいチームを立ち上げることという決断に、なんら不安は感じなかったのですか?)
それはないよ。

(ヒンウィルのファクトリーの建設状況はいかがですか?)
現段階では既存のファクトリーと風洞施設の間には、かなりの距離がある。新建屋の建設は、数週間の内に着工されることになっているから、2007年の終わりには、そこへ作業の場を移す準備ができているはずだ。

(新たにチームに加わることになりそうなメンバーは何人いますか? また、スタッフはどれくらいの数になりそうですか?)
今のところ、150人の新体制を予定しているが、その内の100人までは確保しており、日程的には遅れてはいない。

(新車F1.07の開発はいつごろから始められたのですか?)
新車の計画については、今年の5月に初めてアイデアが出された。そして8月から、ヒンウィルの空力部門が来シーズンのF1.07の開発作業に取り組んでいる。本格的なクルマのデザインについては、9月から同じ場所で作業が始まっているんだ。

(今年はV8エンジンへ移行した年でしたが、これについてどのように評価していますか?)
エンジン仕様の切り替えに関しては、準備のための十分な時間が得られなかった。開発自体がシーズンにずれ込んだので、前半戦はすべての自動車メーカーが信頼性の問題で苦労していたよ。しかし、現段階ではV10からの移行は完了しており、信頼性、エンジン出力を見てもV8エンジンはV10エンジンのレベルに到達していると思う。

(FIAのエンジンのホモロゲーションに対して、提出したエンジンには満足していますか?)
満足している。シーズン後半の間、ミュンヘンのエンジニアらは、パワーと信頼性で素晴らしいコンビネーションを生み出すことに成功している。この先数年の間で、そのエンジンはチームに大きく貢献してくれるはずだ。

(BMW自身のF1チームを所有することで、会社として利益向上につながっているのでしょうか?)
われわれはF1を単にマーケティングの基盤として見ているだけでなく、会社の技術促進を目指している。他のチームにも言えるだろうけどね。2005年まで、われわれはエンジン技術や電子技術に注目していたのだが、新しいチームになってからは、特に空力という別の分野に注目しているんだ。そこに、F1活動と市販車開発との間の相互作用があるんだと思う。

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2006年10月26日

BMWザウバー〜冬季テストは11月から

2007年からはタイヤはブリヂストンに統一されるわけで、11/28〜11/30にスペイン・バルセロナでタイヤテストを行っていくそうです。



元ミシュランチームはタイヤサプライヤーが変わってしまって、不利益がなければいいんですが・・・。

ブリヂストン・モータースポーツ推進室長の安川ひろし氏
公平で、安全性のあるタイヤを供給するという、われわれの挑戦と献身は来年以降も継続されます。

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2006年10月23日

BMWザウバー〜ブラジルGP決勝

クビサは9位、ハイドフェルドはリタイヤと2名ともポイント獲得できずでした。



しかし、コンストラクターズではBMWとして5位となり、トヨタに勝ちました!

ロバート・クビサ
レースのスタートはまあまあだった。そして僕は1周目でニックを抜いたんだ。でも10ラップを過ぎて、僕たちには速さがなくなっていた。できるかぎり一生懸命ドライブして、プッシュしたけど、あまりにも遅すぎたよ。これがミシュランとともに戦う最後のレースになったけど、ハードワークをこなしてくれたタイヤメーカーのみんなにありがとうと言いたい。また、僕のタイヤ技術者だったピエロにも感謝を伝えたいと思う。

ニック・ハイドフェルド
忙しい最終戦だったね。僕はもっといい結果を出せたら良かったのにと思う。スタートはまずまずだったけど、1コーナーでミハエルがインサイドにいて、ラルフが右にいて、とてもタイトだったよ。でも、この状況はうまく切り抜けたんだ。それから4コーナーで僕とロベルトが接近して、それから僕のフロントウィングに何かが起こったのがわかった。それでも僕のスピードには問題はなかったんだけど、いくつかポジションを落として1ストップのペドロ デ ラ ロサの後ろにハマってしまったんだ。1回目のストップのあとは、ビタントニオ リウッツィの後ろでコースに戻って、彼をオーバーテイクしようとした。でも、残念なことに僕たちは接触してしまったんだ。車にダメージを負って、ダウンフォースを大きく失ってしまった。でも、ラップタイムはまだ大丈夫だったんだ。それから僕は2つのミスをした。1コーナーで僕はまっすぐ行ってしまい、それから砂利に乗って滑ってしまい、フェリペ マッサに抜かれた。最後は、車の何かが壊れたんだと思う。もしかしたら、前の接触のせいかもしれない。そして、クラッシュしてしまったんだ。

マリオ・タイセン
少しの差でポイントを逃してしまったが、サンパウロでの最後のレースで我々は目標を達成し、コンストラクターズ争いで5位になることができた。我々はまた、エンジンホモロゲーションに向けて、1台のエンジンがフィニッシュラインを超えることができた。全体的には、BMWザウバーF1チームとともに、我々はデビューイヤーとしては予想以上のことを達成した。15回ポイントを獲得し、2回はポディウムにも上った。これは、我々が明確に目標に向かって進んでいることを示しているんだ。もっと嬉しいのは、チームがシーズンを通して、後退せずに前進していた競争相手たちよりも進歩していたということだよ。このことは、ミュンヘンと品ウィルで施された改良によって、我々のチャレンジに力が与えられていたということを示しているいい現れだよ。
ドライバーについて言えば、将来に向けて万端に準備ができている。我々はまだ2年計画の真ん中におり、来シーズンは次のステップを上がって、実力によってポディウムを獲得したいね。チームのみんなの献身と働きに感謝したいと思う。このプロジェクトにおいて我々を待ち受けているチャレンジを楽しみにしている。それを乗り越えて目標を達成できると確信しているよ。

ウィリー・ランプ
多くの事故があったレースだった。最初に起こった事故で、ニックの車のどこかにダメージを受けたかもしれないと思った。しかしそのときはすべてが大丈夫だった。ニックとリウッツィの衝突のあと、ラジエターの温度が上がったので、ニックの2回目のストップを早めたんだ。新しいフロントノーズをつけて、他にも車の調整をした。彼のクラッシュの原因は調べてみないといけないね。ロベルトは、重たい燃料を積んでいたにも関わらず、序盤でいくつかポジションを上げた。第2スティントでは彼は予想よりも遅かった。だから、彼は序盤で上げたポジションを守ることができなかったんだ。

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2006年10月22日

BMWザウバー〜ブラジルGP予選

今シーズンの最後の第18戦、ブラジルGPの予選結果です。
ハイドフェルドとクビサはそろって最終ピリオドまで駒を進めることができました。



ハイドフェルドは8位、クビサは9位です。

ニック・ハイドフェルド
今週末は苦しい走りが続いていたから、この予選結果はとてもうれしいよ。どうしてもマシンバランスがしっくりこなかったんだけど、やっと改善できたんだ。セットアップ変更が功を奏したのと、気温の上昇でコースがタイヤにも僕のドライビングスタイルにも合ってきたのが大きいね。でも、予選でトヨタが好調だったのは気がかりだ。コンストラクター選手権の5位争いが、彼らとの間ですごいことになっているからね。

ロバート・クビサ
僕にとって、F1に6戦出場して5度のトップ10は悪くない。残念ながら路面のコブでブレーキをロックさせてしまい、タイヤを1セット無駄にしてしまったけどね。明日の決勝は大変そうだけど、それでも問題ない。安定したペースをキープできると思うよ。

マリオ・タイセン
予選は及第点の出来だったが、パーフェクトではなかったね。Q1でタイヤが温まらず苦労したわりに、ニック(ハイドフェルド)はよくQ2とQ3に残れた。ロバート(クビサ)は最後の最後でブレーキング時にタイヤをロックさせてしまった。あれがなければもっと上位にいけたんだけどね。でも、またまた2台がトップ10に入れたのは明るい材料だ。

ウィリー・ランプ
2人のドライバーが揃ってトップ10に進出できたのは良かったが、もっと上位を期待していた。コンストラクター選手権で5位をキープするには、難しいポジションだ。でもベストを尽くすよ。


F1 Brazil GP 2006 - FP2: Kubica spins

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2006年10月21日

BMWザウバー〜ブラジルGPフリー走行

フリー走行、ベッテルが3番手タイムを記録、ハイドフェルドは18番手、クビサは16番手。



マリオ・タイセン
初日のセッションに関しては、満足している。ベッテルはタイヤ評価を含む多くのプログラムを担当することになったが、62周を走行してくれた。セットアップとマシンパフォーマンスには、手応えを感じていたようだ。一方のニックとクビサは、ロングランを行ってはいないが、明日はセバスチャン(ベッテル)のセットアップ作業が役に立つだろう。何度かスピンをする場面もあったが、技術的な問題はなかった。

セバスチャン・ベッテル
今日はいい初日だったね。雨が予想されていたけど結局ドライのままだったから、これが有利に働いて、僕らは両セッションで十分な準備ができた。多くの周回を走ることができ、データもたくさん集めることができたよ。それに、このコースは結構好きなんだ。かなりバンピーだけど、ドライブするのは楽しいよ。

ロバート・クビサ
今日は数周しか走らなかった。このコースをドライブするのは本当に楽しいんだけど、十分なグリップがなかったし、少しバンピーだったんだ。でも、条件はみんな同じだからね。今日はすべてが順調にいった普段の金曜日だったよ。白線を越えた時は、スピンをしてしまったけど、午前から路面が多少ぬれていたからだと思う。

ニック・ハイドフェルド
インテルラゴスを走るのは好きなんだけど、今日はマシンバランスがうまく取れていなかったから難しかったね。マシンの挙動が不安定だったけど、ラップタイムは安定していたようだから、この点ではポジティブだった。

ウィリー・ランプ
今日は2006年最後の金曜日フリー走行だったが、予定通りに進んだ。インテルラゴスはグリップレベルが飛躍的に改善することで知られているので、セバスチャンが集めてくれたタイヤ比較のデータを分析し、この変化していくコンディションに対応しなければならない。ニックとクビサは、ベストな路面コンディションを見つけるために、セッションの終盤まで待たなければならなかった。マシンバランス面で正しい情報を得たかったからね。

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BMWザウバー〜Thanks Michael

セバスチャン・ベッテルが、今回のレースで引退するミハエル・シューマッハに敬意を表して、午前中のセッションでリアウイングに「Thanks Michael」文字を用意。



さらに午後のセッションでは「Danke Michael」とドイツ語にチェンジ。粋ですなぁ〜。

ミハエル・シューマッハ
いつも以上のカメラマンやカメラの多さは別として、気分的にはいつもと同じだよ。
ただひとつ、違っていたのはBMWザウバーの“ありがとう”というメッセージだ。あれを見た時は、本当にうれしくなったよ。彼らに“こちらこそ、ありがとう”って言いたいね!

セバスチャン・ベッテル
彼に喜んでもらえたなら、うれしいな。

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2006年10月20日

BMWザウバー〜来期のドライバーが発表されました!

シーズンが終わるまで発表しないと思っていたら・・・突如、来期のドライバーが発表されました!
予想通り?ニック・ハイドフェルト、ロバート・クビサの2名です。
そして、サードドライバーとして、セバスチャン・ベッテルが指名されました。



マリオ・タイセン
我々は今のドライバーに満足しており、将来に向けていいドライバーラインナップになったと信じている。
ニックはすでに2007のドライバーとなることが確定していた。彼はF1という点でもこのチームで仕事をするという点でも、経験のあるドライバーだからね。
最初から、クビサはテストと金曜日のフリー走行で際立った印象を与えた。その見返りとしてブダペストではレースシートを獲得した。この抜擢が正しかったということは、彼がたった3戦目のグランプリでポディウムに上ったときに証明された。
セバスチャン・ヴェッテルはBMWの控えの中から現れたもう1人の才能であり、BMWの将来のスタートなるべく訓練を受けている。
クビサを昇格させた後、さらに若いドライバーが現れたんだ。19歳のセバスチャンだった。彼はジュニアのレースの最前線で大きな成功を重ねてきていたが、F1カーでの走行経験はまだほとんどなかった。それでも、彼はラップタイムでもセットアップでも、あっという間にロベルトが金曜日のフリー走行で達成したレベルに追いついてしまったんだ。彼のこのデビューは、我々が彼をテストドライバーに採用することを決めるのに十分な理由だったよ。

ロバート・クビサ
僕ら2007年のドライバーに決まったということは、僕がここ5戦で期待されていた仕事をこなすことができたということだよ。今シーズンはまだ最終戦が残っているけれど、僕は今からでも2007年シーズンをスタートできそうなくらいだよ。自分の今後のレースの予定がどうなるかがちゃんと分かっているのは気分がいいものだし、今のシーズンが終わる前に来シーズンのことに取りかかれるドライバーはみんな、本当にちゃんと準備ができると思うんだ。今年僕はハンガリーGPまでに金曜日ドライバーとして経験を積んできたので、今年走ったコースは知っている。だから毎レースをスタートするのに貴重なデータを持っているんだ。BMWザウバーF1チームは僕に素晴らしい機会を与えてくれた。マリオ タイセンとチームに感謝したいと思う。

セバスチャン・ベッテル
月の上にいるようだよ。これは正しい方向に向けた大きな一歩だね。僕はいつも、このような速い車のコクピットに(スポットではなく)レギュラーのドライバーとして座れることを夢見てきた。僕がすべきことは明らかだよ。僕はテストドライバーとしてチームを助けるためにできることは何でもして、車の開発を進めて行くつもりだ。チームのみんなが僕を信用してくれて、今シーズン金曜ドライバーとして正規にチームに関わるチャンスを与えてくれたことに感謝したい。努力したかいがあったよ。


また続報あり次第お伝えします。
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BMWザウバー〜ティモ・グロックが12月のテストに参加!

今シーズンGP2で活躍した24歳のドイツ人ドライバー、ティモ・グロックが12月のBMWザウバーのテストに参加するそうです。



現在、ウイィアムズかホンダか、BMWザウバーのいずれかのテストドライバーの候補とのこと。

マネジャー / Hans Bernd Kamps
12月のテスト参加は決定であり、2007年のテストドライバーについては目下交渉中である。


また続報あり次第お伝えします。
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2006年10月18日

BMWザウバー〜ハイドフェルド、ブラジルGPに向け体調問題なし!

ヘレス合同テストでは、体調不良でまともな走行を行っていなかったハイドフェルドですが、既に体調は回復しているそうです。



ニック・ハイドフェルド
体調はもう大丈夫。何の問題もなくブラジル戦を迎えられるよ。ブラジルは今シーズンの締め括りだから、いい形で終わりたいものね。それに去年はあんなことで出られなかったし……。


昨年はモンツァ合同テストのクラッシュの後遺症、自主トレ時の自転車転倒で怪我をしてレースに参加できなかったことを意識しての発言。
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2006年10月17日

BMWザウバー〜ビルヌーブがNASCARに転向?〜その6

BMWザウバー〜ビルヌーブがNASCARに転向?〜その5の続報です。

NASCARへの噂がずっと盛り上がっている中、イタリアの新聞が新たにビルヌーブがNASCAR名門の「ラウシュ・レーシング」と契約したのではないかと報道したそうです。



それをうけてビルニューブのパブリシティ・マネージャーであるヤン氏のコメントは・・・

ヤン・リフォート氏
アメリカで話をしているのは事実だが、まだサインされたものは何もない。


どうなるんでしょうか・・・。
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2006年10月16日

BMWザウバー〜ラルフとハイドフェルドがシート交換の噂?!〜その2

BMWザウバー〜ラルフとハイドフェルドがシート交換の噂?!の続報です。

ラルフがBMW復帰の噂を一蹴してます。



ラルフ・シューマッハ
いや。まあ、僕はマリオ(タイセン)とよく話すから、(報道陣から)何度も何度も聞かれるけどね。ただの友達だよ。
それに、僕がBMWに戻るなんていうことは、一度だって話したことはないよ。

しかし、引退する実兄ミハエルとは違い、この先10年はキャリアを継続していくつもりだ。
僕は31歳になるけど、まだ終わりは見えないね。だから、40歳まで続けていけない理由が見つからないんだ。


また続報あり次第お伝えします。
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2006年10月15日

BMWザウバー〜ブラジルGPプレビュー

BMWザウバーチーム、ブラジルGPに向けてコメントしています。



ニック・ハイドフェルド
サンパウロに行くのは、いつも楽しみだよ。インテルラゴスは、お気に入りのサーキットだしね。都市に入るときの景色も大好きで、永遠に続く住宅地やスラム街の上を、ずっと飛んでいるのは最高の気分だ。世界中の大都市もそうだけど、ここで犯罪が問題になっているのは残念だよ。まぁ、僕らドライバーは見かけないけどね。
もちろん、ここでの最高の思い出は2001年、ザウバーチームにいて、初めて表彰台に上がったときだ。ウエットコンディションの難しいレースだったけど、すべてがうまくいって、結局、デビッド・クルサードやミハエル・シューマッハに次ぐ3位だった。起伏の激しい路面は好きじゃないけど、フェラ・ドゥーラはレースカレンダーの中でも最高のターンだ。僕が怪我で出走できなかった去年、(路面が)改善されたらしいけどね。自分でも確かめるつもりだ。最高のレースをして、シーズンを締めくくりたいよ。

ロバート・クビサ
2002年、フォーミュラ・ルノーで走ったときから、サンパウロのコースは知っているんだ。ちょっとバンピーだけど、素晴らしいサーキットで、レイアウトが気に入っているよ。最終コーナーの先に、テレビでは見えない大きな上り坂のセクションがあって、メインストレートにつながっている。中には難しいコーナーもあるよ。でも、F1でインテルラゴスに戻るのは、いい経験だと思う。

セバスチャン・ベッテル
ブラジルといえば、カーニバル、きれいな女の子たち、暖かい気候、サッカー、マジック、熱帯雨林が思い浮かぶ。ブラジル人のチームメイトがいたから、ちょっとは知っているよ。ここの人たちは本当に楽しいし、みんな何ごとに対してもオープン。今はフェリペ・マッサがいるけど、すぐにでも他にヒーローが出てくるだろうね。
とてもバンピーで古いから、シーズンの中でも最高に厳しいサーキットだよ。本当にきつくて、F1マシンに乗っていても、ひとつひとつの起伏を感じると思う。71周も走るんだから、体力的にも本当にタフだよ。レースが終わると、ドライバーはくたくたに疲れ果ててしまうよね。2年前にキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソが、ヘッドレストに頭を乗せて休めていたのを覚えているよ。

マリオ・タイセン
アジア2連戦で3ポイントを獲得して戻ってきたが、コンストラクターズチャンピオンシップではトヨタに1ポイント差をつけ、ブラジルへ向かう。そして、シーズン最終戦を迎える。このポジションを死守するためなら、何でもするつもりだ。
2006年シーズンのラストレースは、まだ終えていないが、はっきりと言えることはBMWザウバーとして初めてのシーズンだったにもかかわらず、予想よりも多くのことを達成できたということだ。予選ではトップ10入りが17回、そのうち1回はグリッド2列目だ。17戦を終えている現在、ポイント獲得は15回、表彰台獲得は2回。ブダペストでのニックと、モンツァでのロバートにはあっぱれだったよ。予定よりも早く達成できたけど、それよりも大事なのは、シーズンを通して着々と進歩してきたことだ。着実に進んでいるよ。
インテルラゴスは変化に富んでいて、チャレンジングなサーキット。それにサンパウロの天気は予測不可能だ。スタート直後のストレートは長くて上り勾配だからエンジンに負担がかかるけど、おかげでスタートは見応えがある。サンパウロの特徴は高度だね。気圧が低く、空気の密度が薄いから、エンジンパワーが18%も失われるんだ。エキサイティングな最終戦になると思うよ。

ウィリー・ランプ
空力系の観点からいって、インテルラゴスは本当にチャレンジング。第1セクターと第3セクターはフラットアウト(アクセルを全開にすること)の長いセクションだが、ミドルセクターはターンが多く、最大限のダウンフォースが必要とされる。結局、適切なところで妥協しなければならないけどね。つまり空力系の効率性が問われるんだ。
サーキットは部分的に何度も再舗装をしたとはいえ、他のサーキットよりも正しいセットアップが重要になってくる。この時期は気温が変動しやすく、タイヤ選択が難しい上に、アスファルトが荒れているため、タイヤの摩耗も問題になってくるね。さらに雨はいつ降ってもおかしくないから、ドライとウエットの両方に対応できるよう、妥協したセットアップが必要だ。イモラやイスタンブール同様、インテルラゴスも反時計回りで、ドライバーの首の筋肉に負担がかかる。
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BMWザウバー〜オフィシャルな「ソリ」?

BMW Sauver F1 Team Rodel (Sledge)という小型そりが発表されました。



子供向けにしては出来がよすぎっ。


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2006年10月14日

BMWザウバー〜ハイドフェルド、クビサフィーバーにうんざり?

クビサをたたえる報道が続く中、チームメイトのハイドフェルドはうんざりしてるみたいです。



ニック・ハイドフェルド
若いポーランド人ドライバー”ではなく自分こそが、BMWザウバーのスターだ。僕はいつだってクビサより速いんだよ。コンビを組んで以来、ポイントを見ても僕の方が勝っている。クビサが最高とするなら、僕は何?

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2006年10月13日

BNWザウバー〜ヘレス合同テスト

2日目からBMWも参加。クビサは3番手のタイムを記録。
3日目もクビサがテストを行う予定。



テスト内容は以下のとおり。

クビサは、BMW Sauber F1.06ー06と07の2台のクルマを乗り継ぐ忙しい日となった。彼は07シャシーを使用した午前のセッションで自身のファステストタイムを記録し、来年用のパーツのテストを行った。
06シャシーではタイヤとトランスミッションの開発を行った。これらのプログラムの最重要項目として、チームはセットアップとエアロのテストも完了させた。

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