2006年12月02日

BMWザウバー〜タイセン、ビルヌーブの解雇を振り返る

BMWザウバーの2006年シーズンにおける、ドライバー交代劇を振り返って。



ニキ・ラウダ / F1コメンテーター
F1チームの代表はノーベル平和賞獲得のためではなく、レースで勝つためにいる。

マリオ・タイセン
ラウダの意見は的を射ていたね。(今でも同じ決断を下すかと聞かれ)もちろん、そうだ。
早まるべきではないけど、クビサは確実に能力がある。これによりベテランのチームメイト、ニック・ハイドフェルドに喝が入った。時として、ライバル意識は度を超えてしまうが、これを調整するのはチームの仕事。今季は終了したばかりだが、今後は避けたいような状況も1、2度あった。


ハイドフェルドとクビサの関係、来シーズンはさらに過熱化しそう・・・?
参照記事
Racing-Live.com / タイセン、ビルヌーブ解雇の決断を擁護 新人クビサには能力がある
posted by Yoshihiro Nakahashi at 09:43| BMW F1 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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