2006年11月23日

「MINI姫路」がリニューアル・オープン!

姫路のBMWミニ正規ディーラー、「MINI姫路」が新CIを導入してリニューアル・オープンするそうです。



詳しくは以下のリリースをご覧ください。
新CI (コーポレート・アイデンティティ)を導入した関西初のショールーム。「MINI姫路」を移転・新設しリニューアル・オープン。

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:千葉市美浜区中瀬1-10-2、社長:ヘスス・コルドバ)のMINI正規ディーラー、株式会社モトーレン神戸(本社:神戸市中央区小野柄通5-1-20、社長:三井 幹夫)は、MINI姫路を、関西で初めて、全国でも3番目となる新CIを導入した拠点として移転・新設し、2006年11月22日(水)より装いも新たに営業を開始いたします。尚、改装ではなく、新築の建物で新CIを導入したのは全国で初めてとなります。
このたびリニューアルするMINI姫路は姫路市街から車で約10分、市内有数の幹線道路沿いに面しており、交通の便の良い立地条件となっております。延べ床面積も拡張され、販売からサービスまで、一貫してMINIのみを扱う専売店として、顧客の利便性を確保しています。

新CIに基づいたMINI姫路はMINIブランドの中核となる「エキサイティング」を表現したショールームです。アーバン・ライフスタイル(大都市での生活)をコンセプトとしており、色彩は黒を基調にしてハイライト・カラー(強調色)が組み合わされ、グリッド(補助線)を用いた構造となっています。ショールームはMINIの車両を常時4台展示できるスペースがあります。またショールーム、オフィスに加えて、MINI専用ワークショップ、サービス専用受付、顧客の前で車両点検を行うことのできるレセプション・ベイを併設しています。拠点は地上2階建てで、10台収容可能な広々とした顧客専用駐車場も用意するなど、充実した顧客スペースを設けた開放的な新店舗となっています。

今回の移転、新設について、株式会社モトーレン神戸代表取締役の森川 正興は、「MINIは市場で唯一のプレミアム・コンパクトカーとして、県内で今後も多くの需要が期待できます。拠点を移転・新設することで、お客様にさらにご満足いただくことによって、来年以降ますますの成長を目指します」と述べています。またビー・エム・ダブリュー株式会社社長のヘスス・コルドバは、「販売が好調な兵庫県に、いち早く新CIのショールームを導入できて大変嬉しく思います。姫路の皆様へ充実したサービスを提供すると同時に、新規ユーザーへの認知度を高め、同地域での更なるビジネスの拡大を図ってまいります」と述べています。

●拠点の概要
拠点名称: 「MINI姫路」
所在地: 姫路市飾磨区構2丁目119
Tel:079-235-3298
主な設備: 敷地面積1,040u 建築面積620u 延べ床面積 全体800u
ショールーム150u ワークショップ150u オフィス60u
執行役員社長: 三井 幹夫
拠点責任者: 大塚 正宏
従業員数: 8人(販売担当:3人)
営業時間: 午前9時〜午後7時 水曜定休日

なお、この拠点の改装後も、MINI正規ディーラー数は60社、92拠点で変更ありません。

●株式会社モトーレン神戸について
株式会社モトーレン神戸は1988年に設立され、BMWブランドの兵庫地区の代理店としての活動を開始しました。2002年にはMINIの日本での発売と同時にMINI正規ディーラー・ネットワークに加わり、MINIブランドの業務を開始しました。お客様の高次元のご要望に的確にお応えしながら、県下を代表するBMWおよびMINI正規ディーラーの一つとして、着実に自歩を築き、ネットワークを充実させてきました。現在は、4拠点(BMW: 2拠点 MINI:2拠点)、1認定中古車センターを兵庫県内に展開しています。

posted by Yoshihiro Nakahashi at 01:43| MINI ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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