2006年08月03日

[リコール] BMW ALPINA B7にショックアブソーバーの不具合

BMWアルピナB7の2台にショックアブソーバーのリコールがでました。



詳しくは以下をご覧ください。

ニコル・レーシング・ジャパン株式会社
車名:BMWアルピナ
対象:2台
平成18年5月25日〜平成18年6月22日
型式:GH-TH10
通称名:アルピナB7

不具合の部位等:
リアショックアブソーバ下側取付部のブッシュの外周の金属プレートとゴムとの接合加工が不適切なため、金属プレートが剥離するものがある。
そのため、そのまま使用を続けると、ショックアブソーバとブッシュが分離し、最悪の場合、ショックアブソーバが取付部から外れ、走行安定性を損なうおそれがある。


参照記事
国土交通省

Carview / 少数台リコール、乗用車6種に危険信号
posted by Yoshihiro Nakahashi at 01:12| ALPINA ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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